
− Frequent Asked Questions−
《クレイ・バージョン(2)》
(つづき)
A:
とっても簡単です。まずは、内服に適したクレイを選んでください。E-Conceptionブランドではグリーンクレイが内服に適します。ホワイトクレイも飲めますが作用がマイルドなので通常はグリーンクレイを利用します。レッドクレイ、ピンククレイは鉄分、脂分の含有量が高いので、継続的な内服には不向きです。
クレイをコップ1杯の水に溶かし、空腹時にそのままゴクゴク飲みます。前後1〜2時間は胃にモノを入れないこと。おなかに何か入っているときはクレイが働きにくいですし、せっかく摂った栄養まで吸収されてしまう可能性もあります。また、クレイ内服後にゴハン(特に炭水化物、肉類がいけないようです)を食べると便秘になりがち。慣れるまでは便秘になりがちなので、十分注意してください。
クレイは水がなければうまく働けませんから(イオン化できないから)、クレイ内服時に限らず、水をたくさん飲むように心がけてください(理想的には1日2リットル、少なくとも1リットル)。
なお、「お茶やコーヒーではなく、ミネラルウォーターを飲むように」といわれる所以は、こんな大量の水分をコーヒーやお茶だけで摂ったら、カフェインなど摂り過ぎてはいけない成分までも取り込んでしまうためです。常識的な範囲でならば、お茶やコーヒーを飲んでも構いません。
寒い時期は水ではなくお湯でクレイを溶かしたいかもしれませんが、お湯を使うならば40度未満の白湯にしてください。クレイは加熱すると成分が変質します。また、真夏でも冷水ではなく、できれば常温の水を飲んでください(冷水は身体を冷やすので)。
最初のうちは、量を控えめに。ティースプーン4分の1ほどをコップ1杯の水にいれ、しばらく放置してから上澄み液だけ飲む方法もあります。これを3週間ほど継続すると、自然と身体がクレイ内服に慣れやすいそうです。慣れた頃から、クレイと水を混ぜてすぐに(クレイの粉ごと)飲んでいいでしょう。
内服する量は多くても一日ティースプーン半分〜1杯くらいで十分です。量を多く摂ることよりも継続することのほうが大事だそうです。
なお、身体に金属(ペースメーカー、避妊リングなど)が入っている方は内服は避けてください。また、その他の薬や漢方、ハーブ療法などと併用される方は、時間をずらして飲んでください。一緒に飲むと、クレイがお薬の成分まで吸収してしまいます。
| Q14:
クレイ内服をはじめたのですが、変な症状が出ています。継続しても大丈夫でしょうか?
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A:
クレイ内服後、少なくとも1〜2ヶ月は「なんだかな」状態が続くことが多いようです。いいんだか、わるいんだか、効いているんだか、効いていないんだか、ちっともよく分かりません。さらに、人によっては、不快な症状が出てきたりして、ますます不安になってきます。
クレイ内服は途中でお休みしてしまうと、またイチから出直しというか、効果が出にくくなります。ですので、なんだかなと思いつつも、最低1ヶ月は継続してみないことには結論を出せない、ということです。
ご参考までに、「The Clay Cure」に載っていた「クレイ内服をはじめてから起こりうる症状」を転載します。人によっても症状は違うけれど、多かれ少なかれ、こんな症状を経験するそうです。
- おならが臭くなる
- 便の量が多くなる
- 排便頻度が多くなる
- 皮膚が吹き出物などに襲われる
- 身体じゅうにヘンテコリンな痛みを感じる
- 疲労感を感じる
- 不安で神経質になる
これらの症状は「体内が浄化される過程で起こる好転反応なので、いい兆候だと思ってよい」そうです。
「これらの症状が出たら、薬などで抑えようとせず、放置すること」だそうです。出すことが必要だから出しているのであって、それが自然の毒素除去の過程なんだと。特に、ニキビ・吹き出物が出た場合など、なんとかしようと思ってしまいがちですが、ここはひとつ、ガマンしたほうがよさそうです。(その後気づいたのですが、好転反応がでたら、その箇所にクレイ湿布をするとラクになるようです。中と外と両方からクレイに浄化してもらえば、好転反応期間も早く切り抜けられそうです。)
また、症状が次から次へと変化していくこともあるそうですが、それも好転反応の一環なのだから、辛抱強く身体の浄化に付き合ってあげること、だそうです。
なお、当たり前のことですが、クレイがすべての人にいい効果をあらわすとは限りません(クレイに限らず、なんであれ、自然療法とはそういうものですね)。体質によって合う/合わないはありましょうし、その人とクレイとの付き合い方によっても効果は変わってくるでしょう。各自がご自分の心身と相談しながら、上手にクレイを活用させていかれることを願います。
Q15:
クレイの品質の見分け方を教えてください。また、内服に適したクレイとはどういうものでしょうか。
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A:
クレイには様々な種類があるので、品質の判別はそう簡単ではありません。
クレイセラピーに利用できる良質のクレイとは、次のような条件を満たすものだろうと、私は考えています。
- 汚染されていない地下深くから掘り出されたものであること
- オーブンなどで人工的に乾燥されたものではなく、日光で乾燥されたものであること(クレイは加熱すると変質します。また天日干しによってクレイを活性化することができます。)
- 人工的な香りづけがなされていないこと
- 含まれるミネラル成分に極端な偏りがないこと
これらの条件を満たすかどうか、メーカーに問い合わせてみましょう。
また、いろいろなクレイを比較してみると、官能でもある程度判別できます。判別方法としては、
- 香りをかいでみる。--人工的な香りづけがされているか、汚染された不自然な匂いがあるかどうか分かります。また、オーブンで乾燥させたものは「焼いた匂い」がします。
- クレイパックしてみる。--効き目が違います。オーブン乾燥されたものは、ただ肌を乾燥させるだけで終わります。
クレイ内服に詳しい「The Clay Cure」によれば、内服用には「スメクタイト(Smectite)」を選ぶようにと書いてあります。スメクタイトは他クレイに比べて、吸収力だけでなく吸着力に優れているんだそうです。しかし、内服できるグレードかどうかは、スメクタイトであるか否かだけでは判断しきれないので、メーカーに問い合わせたほうがいいでしょう。
E-Conception の商品群の中では、グリーンクレイがモンモリロナイトと類似しており、内服に最適とされます。その他、ホワイトクレイも内服できるそうですが、作用が強くないので、お年寄りや虚弱体質の方向けです。レッドクレイ、ピンククレイは脂分の含有量が多いので、継続的な内服には適していません。
Q16:
「クレイピース」をそのまま食べてもいいですか?
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A:
いいですよ、そのまま齧るなり、舌の上において舐めて溶かすなりしてください。ただし、同時に水を飲むこともお忘れなく。
食べてOKなのは、グリーンのみです。レッドは脂分が高いので内服に適しません。
それから、ピースは普通の粉末クレイに比べて精製度合いが低いので、時に「明らかに粘土ではない石」が混じっていることがあります。すぐ分かりますので、間違えて食べちゃうことはないでしょうが、念のため。
ちなみに、私はクレイピース−グリーンをお風呂に溶かしながら、溶かしきれない大粒のピースを浴槽の底から拾っては、お風呂の中でカジカジしております(^^;)。
Q17:
クレイにはアルミニウムや重金属も含まれているそうですが、そんなものを体内に取り入れて大丈夫なのでしょうか?
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A:
クレイ内服についての否定的な意見は私も聞いています。「ケイ土(シリカ)が含まれているから、結石の原因になる説」「アルミニウムがアルツハイマーの原因説」「アルミニウムがおっぱいに溜まっていたスキャンダル?」等々・・・。
しかし、特定のミネラル分が体に悪影響を及ぼすこと=クレイ内服が危険、とは言い切れないと思うんです。たとえば、アルミニウムがアルツハイマーの原因だということが立証されたとしても、クレイ(=アルミニウムの含まれる自然鉱物)を内服し続けらどうだったのか?というリサーチデータは現在のところ、ないでしょう。
クレイの場合、特定のミネラルだけを吸収するわけではなく、あらゆるミネラルとの混合によって作用するものなので、特定のミネラル分による影響については、それほどナーバスにならなくてもいいのではないかと思います。
クレイには、カドミウムや砒素など、もっと明らかに「毒」と言われるミネラルも含まれているのが普通だそうです。クレイ内服に詳しい本 「The Clay Cure」によりますと、こういった毒性のあるミネラルは、微量である限り、そして毒性のないミネラルと同時に摂取される限り、体内には吸収されないそうです(ミネラルは酵素とくっついて体内に吸収されるので、毒性のないミネラルが多量にあれば、毒性のあるミネラルが酵素とくっつく余地はない)。毒性のある成分が含まれるかどうかが問題なのではなく、その割合が大事なのだと。
また、ちょっと余談になりますが、以前にミネラルについてリサーチしている人のレクチャーを聞きに行ったことがありますが、その際、「ミネラルは単体で吸収されるものではなく、鉄の吸収には亜鉛が必要、といった具合に、ミネラル間の関係性がある」ということを知りました。ということは、クレイがなぜ効果があるか?というと、「鉄分が入っているから」とかいうことではなく、クレイ中に複雑な割合で含まれた沢山のミネラルが総合力となって効果を発揮している、ということだろうと思うのです。そのバランスが、「自然の力」でこそ出来る絶妙のバランスになっているのでしょう。
ただ、こういったことは具体的にどれほど詳しくリサーチされているのか?というと、現代医療としての歴史が浅いクレイセラピーとしては、まだまだ弱いところです。今後、なんらかの副作用が出てくる可能性も否定できません。
クレイに限らず、どんな自然療法もいまいち科学データが出揃っていなくて、そういう視点で見たら怪しいもの、危なげなものも沢山ありますよね。こういった結果がはっきりするまでは、各自が今ある情報から判断していくしかないです。
ですので、私は皆さんに「絶対安心だから飲みなさい」とは絶対に言いません(^^;)。私はクレイが好きだし、クレイのパワーを実感しているので、紹介したいと思っているだけです。ですから、「危ないんじゃないか」と疑問に思われる方には「やめておいたほうがいいです」と申し上げています。トライするのならば、あくまで自己責任、自己判断で。それに、病は気から、と言うように、「なにか弊害が出るんじゃないか」と疑心暗鬼でいると、本当にそうなっちゃうものですから(^^;)。
個人的には、「アルツハイマーになるというのなら、そうなるかどうか人体実験してやろうじゃないの?!」くらいの気持ちでいるのが丁度いいんじゃないかなって思っています(^^;)。極端な言い分ですけど、今までクレイと付き合ってきた感触から判断するに、「○○が入ってるから危険」というほど単純なものではないだろう、という気がするのですね。自然はもっと複雑で賢いものです。
また、お客さんから教えていただいた情報ですが、アルミニウムがアルツハイマーの原因説についても、まだハッキリしているわけではなく、専門家の間でも諸説あるそうです。リサーチデータのもとになっているのは、アルミ化合物をラットに注射すると言うような実験ですから、複数のミネラルを人間が食べたらどうなるか、ということまで分かっていないでしょう。アルミ鍋などの場合も諸説あって、分かっているのは、ある程度溶け出すことと、もし脳内にはいれば毒性があることまでで、それがアルツハイマーの原因になるかどうかになると、まだ良く分からないというところのようです。
A:
そもそもクレイは動物たちが自然界で利用していたものを、人間が真似っこして利用しだしたものですから、動物に使うことに問題はないはずです。ペットの怪我にはクレイペーストをしてあげてもいいし(舐めても大丈夫)、病気で元気がないペットの飲み水に少量のクレイを混ぜてあげてもいいです。
飲み水に入れるクレイの量はほんの少しで十分(犬や猫でひとつまみ程度)。種類としては、ホワイト、グリーン、イエロークレイが使えますが、一番マイルドなホワイトクレイが安心でしょう。
読者の方から「猫エイズで苦しんでいた猫ちゃんにクレイ水をあげたら元気になってゴハンを食べるようになった」というご報告も頂いています。
Q19:
いろいろな種類や名称のクレイがあるようで、混乱しています。クレイの分類について詳しく教えてください。
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A:
クレイは、鉱物学上、含まれる成分と分子構造によって、カオリン(Kaolin)、イライト(Illite)、スメクタイト(Smectite)、クロライト(Chlorite)、バーミキュライト(Vermiculite)などのグループに分類されます。
このうち、美容用のクレイとしてよく出回っているものは、カオリン、スメクタイト、イライトです。ただし、クレイは自然物質ですから、必ずしもキレイに100%カオリン、100%スメクタイトだけで生成されているわけではありません。カオリンという名称で販売されているクレイでも、実際カオリンの含有量は半分くらいしかない場合もあります。
よく耳にする「モンモリオナイト」という名称は、もともとはフランスのモリオナイト火山で採掘されたことから名づけられたもので、スメクタイトの一種です。他の地域で採掘されたもので、これに似た成分を持つものが同名で呼ばれていることがあります。
また、「ベントナイト」という名称もよく聞きますが、これは鉱物学上の名称ではなく、もともとメーカーが採掘場所の名前から付けた商品名が一般に広まったものです。成分的にはスメクタイトと同じか類似していますが、スメクタイト以外の成分が含まれることもあります。
ちなみに、モンモリオナイトというと緑色のイメージ、カオリンという白色のイメージがあるかもしれませんが、同じ色であっても成分は異なっていたり、同じ種類のクレイであっても色は様々であったりするので、「緑だから、モンモリオナイトに違いない」「白いからカオリンに違いない」という具合に判断するわけにはいきません。また、粒子の大きさによってもその作用力は異なりますので(一概に粒子が小さいほどマイルド)、同じ名称のクレイであっても作用や使用感が異なることがよくあります。
どのクレイにも吸収作用はありますが、スメクタイトにはさらに吸着(プラスイオンを分子中に取りこんで離さない)作用があるのが特徴的です。
カオリンにも優れた吸収作用と、特に優れた下痢緩和作用で知られていますが、陶芸・工業用にも大量に使われているため、時に自然療法向けではない品質のもの(オーブン等で人工的に乾燥されたもの)が出回っていることもあります。
クレイの色は様々ですが、これは含まれる成分によって発色が異なるためです。たとえば、酸化アルミニウムの含有量が高いと白色になりますし、酸化マグネシウムや第一鉄が含まれると灰色がかった緑色になります。ただし、鉱物学上の分類は色や成分だけではなく、分子構造にもよるため、どのグループに属するクレイかは、色だけでは判別できません。このことが、クレイの分類について混乱を招きがちな原因になっているようです。
美容に活用する際には、鉱物学上の分類だけでなく、含まれる成分も重要なファクターと言えるでしょう。成分構成はクレイの発色と密接に関係しているため、ホワイトクレイ、グリーンクレイ等、色の名前を用いた商品名で販売されていることもあります。ただし、色が同じでも種類も同じとは限りませんから、たとえ同じ名称でもメーカーやブランドによってクレイの特性が異なることがあります。それぞれのクレイの特徴をよく知って、上手に活用したいものです
Q20:クレイがバクテリアなど雑菌を退治するメカニズムを教えてください。
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A:
クレイには強力な吸収・吸着作用があり、体内の異物、老廃物、毒物を除去し、体外へ排出することが知られています。このメカニズムは、科学的にはイオン化反応によって説明されます。クレイは薄いクレジットカードのような形をした小さな分子が層状に重なり合った構造をしており、たった1gのクレイの分子表面積は、なんと800平方メートルにも及びます。分子表面の平たい部分はマイナスイオンで、端の部分はプラスイオンで成り立っているため、マイナスイオンの比率が非常に高い構造になっています。このマイナスイオンが浸透圧作用によって効率的にプラスイオンである老廃物、毒素を引き付け(吸収)、さらにクレイ分子中にプラスイオンを取りこみ(吸着)、これを体外へ排出する、という仕組みです。
赤痢、コレラ、結核などの治療に利用されていることからも分かるように、クレイはバクテリアを退治します。また最近のリサーチでは、腸内インフルエンザにも効果を発揮することが分かりましたので、ウイルスに対しても働くと言えます。ただし、クレイはバクテリアやウイルス等の病原菌を滅殺するというよりは、病原菌の活動を鈍らせることによって、無力化すると考えられます。
バクテリアを退治するメカニズムとしては、
- 病原菌が好む老廃物を除去することにより、栄養補給を阻害する
- バクテリアの細胞をクレイが覆うと浸透圧作用が起こり、細胞膜内の体液がクレイに吸い取られる。このことにより、バクテリアの呼吸・栄養補給・排泄に必要な運搬ルートを絶つ
…といったことが考えられます。
また、ウイルスを退治するメカニズムについては、バクテリアと同様、@の働きによりウイルスが生きづらい環境を作り、そして免疫を強化することによって、未感染細胞に感染しにくくするという間接的な作用があるのではないかと考えられます。
化学薬物は病原菌に限らず、いわゆる善玉菌を含めた菌をもまとめて殺しますから、人体への打撃も大きいものです(だから副作用がある)。これに対して、クレイは菌を生かしたまま中和するので人体へのダメージがない、と言えます。また、クレイには免疫を強壮し、人体の組織や細胞の回復を助ける働きもありますから、化学薬物による療法よりもかえって回復が早いようです。
Q21:
クレイの粉を吸引すると、アスベストスのように危険だと聞きましたが、本当ですか?
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A:
ご心配には及びません。アスベストスとクレイは物質的には似ていますが、構造が違います。アスベストスは建材ですから丈夫な構造にするために一度加熱して繊維質にするのです。この繊維質が肺に入ると肺の壁に付着し、人間の自浄能力ではなかなか排除できなくなってしまいます。ところが、クレイにはそういった人工加工された繊維質は含まれていません。
もちろん、多量のクレイを肺に入れるのは危険です。少量ならば痰にして排除するなど自浄作用が働きますが、多量に入れば自浄作用にも限度があります。でも、その心配をしなくてはならないのは、クレイ製造現場で働く人たち、くらいでしょう。我々ユーザーがほんの何十グラムかを扱っている間に起きうることではありません。
安心してお使いください。
Q22:
複数のクレイを混ぜて、オリジナルのクレイを作ってもいいですか?
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A:
複数のクレイを混ぜて、お好みのオリジナル・クレイを作ることも可能です。E-Conceptionでご紹介している「クレイ・レシピ集」にも混合パターンが登場します。
ところで、ピンククレイがホワイトクレイとレッドクレイから出来ているので、同じものを自分で作れるんじゃないか?と考えるわけですが、なぜか同じようにはなりません。あのマイルドで繊細なピンククレイにはならないのです。
これは、クレイの粉末サイズが異なるせいではないか?と思うのですが、他にもメーカーの企業秘密があるのかもしれません。「もしかして、ピンククレイは買わなくてもいいんじゃないかな」と思ったのも束の間のグッド・アイデアでした(^^;)。
Q23:
クレイを石けんに混ぜるとしたら、どれくらいの量が適当でしょうか。
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A:
石けん全体重量の3〜5%くらいで十分ではないかと思います。一度、10%入れたら入れすぎました(^^;)。それから、種類としてはグリーンクレイ、ピンククレイ、イエロークレイが適しているようです。レッドクレイは色が強いので、洗面所が赤くなりがち。ホワイトクレイでもいいですが、色がハッキリ見てないのが残念な気がします(^^;)。
石けんだねの一部を取り出して、クレイとよく混ぜてから、全体に戻して軽くかき混ぜると、マーブル状のクレイ石けんが出来あがります。
Q24:
クレイ歯磨粉を作るには、ホワイトクレイでなければいけませんか?
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A:
クレイ歯磨粉は歯周病の予防や原因不明の炎症、痛みなどに効果が期待できて、オススメです。ただし、粒子の細かいクレイを使わないと、歯のエナメル質をいためてしまう恐れがあります。E-Conceptionのクレイでは、ホワイトクレイが一番粒子が細かく、この目的に合っています。
作り方は簡単。ホワイトクレイを水分と混ぜてペースト状にするだけ。これにお好みで塩(殺菌作用)、グリセリン(保湿・保存剤と子供用の甘い味付け)、エッセンシャルオイルなどを混ぜることができます。個人的には、アロマウォーター(クローブウォーター、オレガノウォーター、スペアミントウォーターがお気に入り)でホワイトクレイを溶いただけのものを長いこと愛用しています。
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